たった一本のラインなのに、これほど印象を変えてしまうなんて…
そう、顔の中でもっともアッピール力の強い目もとのまぶた。
とくに一重まぶたや腫れぼったいまぶたは、目つきを悪くみせたり
さえない表情になってしまうなど、大きなマイナスポイントに。
自分に合った二重術で、印象深い理想的な二重まぶたになりましょう!
二重まぶたの涼しい目元が、ときには言葉以上の表現力を発揮。
目元は相手への印象を大きく左右する大切なパーツ。
とくに、じっと瞳を凝らしたときの自己表現力には計り知れないものを感じますし、喜びや悲しみ、怒りなど、豊かな表情をつくりだす中心的存在でもあります。その目元での最大の悩みといえば、やはり一重まぶたでしょう。二重まぶたにくらべアピール力が弱く、表情が乏しくなるという点に加え、どことなく華々しさに欠ける、メイクがしづらい…など理由もさまざま。
だからといって、絶対に二重まぶたのほうがいいと一口にはいえませんが、二重まぶたで損をしという話を聞いたことがないのも、これまでの現状です。メイクを工夫したりアイテープを用いたりなど、二重まぶたへの願望、より印象深い目元への願望が根強いのもこの辺りにあるといえるでしょう。
そして、生まれつきのものとほとんど変わらない自然な二重まぶたになるためには、美容外科の二重手術が理想的な方法なのです。
個性に合わせた形や幅など、自然で理想的なラインをつくります。
どんなまぶたでも、ただ単に二重まぶたにさえなればいいというのではもちろんありません。人それぞれ目の形や大きさが違いますし、なにより個性があるのですから、顔全体のバランスを考えて、その人にいちばん似合う自然なラインのまぶたにならなければ意味がありません。
石倉クリニックの二重手術は、そういった意味ではまさにベストな方法を採用しています。もっともポピュラーかつ簡単なのが「埋没法」です。これは、まぶたの中を特殊な糸で止め自然なクセをつける方法。末広型や平行型など、形や幅を自由にできますし、なにより手術したことがまったく分からない自然な仕上がりが最大の特長です。また、腫れぼっく脂肪がついていたりシワがたくさんある場合には「切開法」や傷跡がほとんど分からない「マイクロカット法」で対応。
どんなまぶたの状態でも、理想的な二重まぶたになることが可能です。
マイクロカット法で上まぶたの脂肪を取り除いただで、重く被さった目元がすっきりとして、ほとん ど隠れていた二重のラインがくっきりと出てきました。もともとの傷が極小のうえ、時間とともにほとんど分からなくなりますから、腫れぼったいまぶたの人には非常に効果的です。
いろいろなまぶた
平行型二重まぶた
額と眼窩の高低差が大きい欧米人に多いタイプ。二重のラインがまつ毛とほぼ平行に入っていて、かなりくっきりとした目元になる。
末広型二重まぶた
目頭からまつ毛と枝分かれするように、末広がりに二重のラインが入るタイプ。日本人に多いすっきりとした印象の二重まぶた。
奥二重
こちらも日本人に多く、ラインはあるけれどほとんど隠れてしまっているタイプ。ラインの位 置を少し上に変えることで解消できる。
蒙古ひだ(一重まぶた)
目頭が被った状態。この蒙古ひだと呼ばれる部分を切開し、同時に二重にすることで、ひと回り大きな印象の目元になることが可能。