 |
 |
 |
| 脂肪の燃焼を促進する作用の薬を脂肪層に注射し、これにより脂肪細胞が小さくなって、目的とする部位の部分痩せを可能にする治療法です。注射液が脂肪細胞に浸透し、脂肪細胞に直接働きかけ脂肪を燃焼、マラソンをした時に脂肪が燃焼するのと同様の効果が得られます。燃焼した脂肪はおもに二酸化炭素として排出されます。1回の治療は両手のひらサイズの範囲で5〜10分程度です。1週間おきの治療を基本として、3〜5回程度で効果を実感することが可能です。 |
 |
 |
 |
| さらに石倉クリニックでは、メソセラピーと並行して、脂肪の吸収を抑制する内服薬(ゼニカル)を飲むことによりリバウンドを防ぐ治療をおすすめしています。ゼニカルは、脂肪分の多い物を食べた後に服用すると、通常腸内において体内に吸収される脂肪の1/3を体外に排出する作用のある薬です。これによりメソセラピーの部分痩せ効果を維持し、理想的なプロポーションを保つことが可能となります。(ゼニカルはメソセラピー治療の際にお渡しします。無料) |
 |
 |
 |
効果は脂肪吸引には及びませんが、注射だけですので治療は5〜10分程度、極細の注射針を使うので痛みはほとんどありません。また治療後すぐに通常の生活に戻れます。
脂肪吸引の場合は、術後の圧迫やマッサージ、再診などがあり、術後のケアも治療の上で重要になってきますが、メソセラピーは術後の圧迫、マッサージ、再診のいずれも必要がなく、術後入浴なども可能です。また、脂肪吸引は5ミリ程度切開が必要になりますが、切開に抵抗があるという理由から手術に踏み込めないという方にも、メソセラピーはおすすめです。 |
|